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ん?“トモキチ”とは…??
そう思ったアナタ!トモキチとは、Jリーグ・横浜FC 背番号18 小野智吉選手のことです。
本当は「おのともよし」と読むのですが、親しみを込めてサポーターの皆さんから
トモキチと呼ばれています。

 
小野選手は東汲沢小学校横浜市立戸塚中学校と戸塚出身のプロサッカー選手です。
そしてカブ蔵こと、わたくし近賀健太郎とは小・中学校がおなじで、1つ上の先輩なのです。
当時からとにかくサッカーはうまいしかっこいい!みんなの憧れの先輩でした。
まぁその辺の話はまた次回にご期待ください。

戸塚東口商店会は以前から、横浜FCを応援しており、ともにイベントへ参加するなど一緒に戸塚を盛り上げています。今回その横浜FCとの合同応援企画として、戸塚出身の小野選手にカブ蔵との対談をお願いしました。
小・中学校の先輩後輩という事もあり、快く引き受けてくださいました。
そしてその対談の会場としてお邪魔したのは、カブ蔵の実家であります『寿司雅』です。
お寿司を食べながら、対談はスタートしました。

   
カブ蔵:
「小さい頃から、ご両親と一緒によく食べにきてくださってましたよね〜」
小野選手:
「そうですね。寿司雅さんに来たのも、15年ぶりくらいになりますかね。
小学生の時は良く食べに来てたよね!懐かしいです。」

そう、小野選手とは実家もご近所なんです(^^)

   
   
   

東汲沢小学校→戸塚中学校から、サッカーの名門・桐蔭学園高校と進み、
プロサッカー選手としてスタートした小野選手。
サッカー選手として大きく影響を受けた人はいますか?との問いに、
当時の戸塚中学校サッカー部監督の大山先生(現・横浜市立東高校サッカー部監督)の
名前を出されました。

小野選手:
「当時から戸塚中は良いサッカーをしていたよね。
1・2年の担任でもあった大山先生はかなり厳しかったです(^o^;)
でも、大山先生がいろいろ力を尽くしてくれたおかげで、
“今”があるのかなと思います。」
カブ蔵:
「大山先生には僕もお世話になりましたが…本当に厳しかったですよね。」    

当時の戸塚中サッカー部はとても強く、小野選手をはじめその後も数多くの良い選手が
育っていきました。今思うと、大山先生は見えないところでかなり勉強なさっていたのだろうと
脱帽します。 大きく成長する選手の影には、そういった指導者の方の見えない努力があるのでしょう。
そして、苦楽をともにした中学時代の友人とは今でもお付き合いがあるそうですよ。

カブ蔵:
「みんなで飲むのはどういうところなんですか?」
小野選手:
「戸塚の居酒屋でしょ!(笑)。」

と某チェーン居酒屋さんの名前が出てきてビックリ!!
おお〜プロサッカー選手も行くんだぁと思い、小野選手との距離を近く感じちゃいました(笑)。
とまあその話は置いておいて、地元の昔からの友人や知人を今でも大切にしている姿は
素敵です。 そのような方だからこそ、チームを愛し、チームメイトからも慕われ、
サポーターの方たちにも人気があるのでしょう…ふむふむ。納得。


 
サポーター”という言葉が出てきましたが…?

カブ蔵:
「このサポーターとの距離が近いのも横浜FCの魅力の1つですよね。
“距離”といってもいろいろあると思いますが、まず選手が積極的にイベント等に参加したり、今回のこのような企画にも気軽に参加してくれたり、
と、選手を身近に感じられる距離の近さがあるのでは?」
小野選手:
「もともと市民の人たちが立ち上げたチームだという、チームカラーもあるのかなと思いますね。イベントやサッカースクールにきて、サポーターになってくれる人も多いです。」
カブ蔵:
「それに、ホームスタジアムである“ニッパツ三ツ沢球技場”や、
練習場の“横浜FC・LEOCトレーニングセンター”の、実際の観客席との近さというものもありますよね。」
 
   
小野選手: 「そうなんです。三ツ沢は本当に、観客席との距離が近いよね!
サポーターの声もよく聞こえるよ。サポーターの存在が近くにあるのは心強いし、
やりがいがあります。」

特に“ニッパツ三ツ沢球技場”はサッカー専用スタジアムなので、
試合をしている選手との距離が近くて驚きます!


実はその週に行われたJ2リーグ第6節 ベガルタ仙台戦を見に行ってきたんです(^o^)v
三ツ沢球技場の最前列にははじめて座りましたが、本当に近くてビックリしました。
久しぶりのサッカー観戦、ドキドキ興奮しました〜。
僕らの座った横浜FCサポーター席の目の前で、「ゴ〜〜〜ルッ!!」…やったあっ!
自然と力がはいって立ち上がり、すっかりいちサポーターとなって
「よっこーはまっ!」コール!! 選手の汗が飛ぶのがはっきりとみえる近さで、
大声やボールを蹴る音などがすぐそこに聞こえます。
この、TVで見るのとは違うスタジアムの臨場感は是非一度味わってもらいたいです。
そして、この日、僕らの座った席の目の前に小野選手のユニフォームを着たファンを発見!
こ、これは話しかけないと…!

     

     
カブ蔵: 「こんにちは!あの〜僕、小野選手の小・中学校の後輩なんです。
小野選手のユニホームを着てらしたので、嬉しくて・・・」
サポーター
の方 :
「へ〜そうなの!?
やっぱり横浜FCのサイドバックと言えばトモキチでしょ!!」

と、とっても熱いサポーターの方。自分のことのように嬉しくて、
思わず一緒に記念撮影してもらいました(笑)。

 
そうなんです、小野選手は横浜FCで7年目のシーズン。 一番長く在籍している選手なのです。 プロ野球ではMr.ジャイアンツは“長島茂雄”さん、Mrタイガースは“掛布雅之”さん、
サッカーではMr.マリノスと言えば“木村和司”さん、Mrレッズと言えば“福田正博”さん、
 

カブ蔵:
「そしてMr.横浜FCと言えば・・・やはり“小野智吉”選手ですよね!!」
小野選手:
「出身地にサッカーチームがあるのだって限られているし、やりたくてもやれない選手が多いなか、その出身地のチームでサッカーを出来るのは不思議でもあるけど…すごく幸せなことだなぁと思いますね。」
 
戸塚で育ち、戸塚でサッカーを学び、そしてこの横浜の“横浜FC”というチームで
プロのサッカー選手として活躍している小野選手。その小野選手が横浜FCの顔となり、
再び“J1”という舞台で活躍してくれることを期待しています。
 
 
頑張れ!小野選手!!目指せJ1、横浜FC!
 
最後に小野選手からe-totsukaをご覧の皆さんへメッセージをいただきました。
 
 
そしてこちらは、今回の対談に関するセッティングや写真の用意などこまごましたことまで快くお世話してくださった横浜FCの荒川さんです。
お忙しい中、本当にありがとうございました!
今回は特別にe-totsukaをご覧の皆さんにプレゼントをいただきました!
(プレゼント応募は締め切らせて頂きました。たくさんのご応募ありがとうございました。)
 
 
 
   
さて、今回のカブ蔵はいかがだったでしょうか?
久しぶりにお会いした小野先輩、プロのサッカー選手となっても変わらず、
優しい素敵な先輩でした。
この戸塚東口商店会も小野さんを精一杯応援していこうと思っているので、
何も恐れることなく、グランドを思いっきり走り回って、活躍してください!
小野さん、Jリーグが開幕して忙しいなか本当にありがとうございました。
e-totsukaでは、これからも小野選手に関しての情報を掲載していく予定です。
これからもお楽しみに!小野選手の情報をゲットして、三ツ沢球技場へ応援しに行きましょう!

それでは、また次回のカブ蔵をお楽しみに〜ッ(^0^)/