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第6回  チャイニーズキッチン・さかくらさん
 

先日、久しぶりに野球観戦に行ってきました〜。
青空の下での観戦は最高ですね。そして大騒ぎし、夜には花火も上がり、最高でした!!



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さて今回訪れたのは、7月16日にリニューアルオープンした、
「チャイニーズキッチン・さかくら」さん。
ここは東口の隠れた名店、知る人ぞ知るお店。みなさんご存知でしたか??
「もちろん知ってるよ!!」という声がたくさん聞こえてきますね(^0^;)

 



こちらが中日ドラゴンズ大好きのご主人・坂倉さんとお酒が大好き、笑顔が素敵な奥様。

そして取材の日、
以前勤めていたスタッフの方が遊びに来ていて、
とっても楽しそうな雰囲気で食事をされていました〜!
実は取材が終わってから
僕も少しまぜてもらっちゃいました(笑)。


店内は18席で連日大勢のお客さんで賑わっています。


坂倉さん :

「リニューアルオープンしてからは、おかげさまで毎日が年末の忘年会シーズンみたいですよ!
ありがたいことです。18席の小さいレストランですが、 大きくしたりはせずに、
今のままでずっとやっていきたいですね。」


そしてこちらがおすすめの「海鮮春巻き」。

 

う〜ん、プリプリ魚介達にパリパリな皮・・・これを一口食べた時の幸せな気持ち。
忘れられません、また食べたくなってきました〜(;0;)

これらの料理を修得するため、坂倉さんは
あの有名な帝国ホテルの中国料理「北京」で25年修業されたそうです。

坂倉さん :
「高校3年生の夏休みに友人の紹介で、とあるプライベートビーチでバイトをしたのです。
そこで行われていたイベントが「中国民族衣装展」でした。
その時ひとりの女性と知り合いになったのですが、
その方が「北京」の料理長(当時)の奥様だったんです。
奥様の紹介で料理長にお会いし、働かせてもらうことになったのですよ。」


一年、早くても遅くてもその“出会い”はなかったし、
そのイベントが違ったものだったかもしれない。
またたまたまその奥様がいらっしゃらなかったら…。
料理人になりたい!と思っていたひとりの高校生に、 様々な偶然が重なり、料理への情熱が伝わってはじまった修業。
運命と言うのか、料理に選ばれし人なんだなぁ〜と感じました。


坂倉さん :
「これからはその時折の『四季のメニュー』や その日、手に入った新鮮な食材をいかした、
『本日のおすすめ』などを 提供していきたいですね。
今は陶芸にはまっていて、いずれ是非自分の作ったお皿に料理を盛り付けて、 お客様にお出ししたいです。
仕事だけにこだわらず常に好奇心をもってやっていこうと思ってます。」




最後に素晴らしい一言を教えていただきました。

    「仕事に意欲が湧かない人には良い知恵は湧かない。

有名な帝国ホテル・総料理長 村上シェフから頂いたお言葉だそうです。
この言葉が今でも常に心の中にあるそうです。

同じ“食”を仕事としている大先輩の姿・言葉を聞き、モチベーションがすっごく上がりました!!

いろいろな事を感じ、考え、表現する・・・すごいなぁと思いました。
こういう姿勢で仕事にむかっているから、 あれだけの素晴らしい、美味しい料理を常に提供できるのだなと納得させられました。

戸塚の皆さ〜ん!さぁ、これを読んだら「さかくら」さんに食べに行こう!!
あっ、満席かもしれないので電話で確認&予約して行くと良いかも(^0^)b
それでは、また次回・・・バイバ〜イ!!!